#3EX-REPORT

2002年インカレ、閉幕。

男子:専修大学優勝!

新しい時代の幕開けか。 今回の優勝候補の最有力として前評判の高かった筑波大学が決勝リーグを前に敗れるといった波乱があり、どのチームが優勝しても不思議ではない大会となった。その中で優勝したのは専修大学。今回のキーワードは「高さ」。 それは3次元的な高さと、個人能力の高さ。 #4中沢、#12佐藤、#10波多野、#9長澤らはいずれも身長が200cm近くあり、なおかつ運動能力も豊富だ。そして、バックコート陣は#11青木、#15中川(和)の高確率の3Pと1on1。彼らの能力からするとまだま伸びるそんな気がする。どうやら、専修旋風は年明け一月のオールジャパンまで続きそうだ。

男子専修大学集合写真

女子:日本体育大学優勝!

決勝リーグ一日目。大阪薫英にまさかの逆転負けのあと、日体大#4中津は目をはらしながら「優勝がなくなったわけじゃないので、あと2日頑張ります。」と。今大会は男女とも最終日まで、全チームに優勝の可能性がある異常事態になり、最後まで集中力を切らさなかった日体大が優勝を獲得する結果になった。結果を求めずに全力を尽くした故の優勝。逆に大阪薫英は最終日、優勝の二文字を意識しすぎたのではないだろうか。昨年に引き続きの優勝。最後まで苦しんだこそ、その優勝の味も格別だったに違いない。

女子日本体育大学集合写真
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